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引っ越し準備で読書が捗った話

8月の頭に実家のある鹿児島へ家族でお引っ越しをすることになりました。

仕事も取引先との打ち合わせが年に数回程度で、
ほとんどがチャットやBackLog、電話でのやりとりだったため
今の仕事をそのまま続けられそうだったのと
子どもが生まれて、もう少し自然を感じて生きたいと思い一念発起。

あとはネット環境も今がマンション共有のVDSL方式なので、戸建てひかり化できるのも魅力でした。
(一番の魅力は持ち家なので家賃が・・・)

もくじ

最小限の物でも十分生活できる

荷造りは1ヶ月前からのんびり進めていきました。

引っ越しを期に今まで使ってた家具はほとんど市の回収に出して処分。
準備してて思ったのは、案外ミニマルに生きても大丈夫だってこと

・本
・食器
・本棚
・食器棚
・タンス
・服
・押し入れや引き出しの中の色々

これらが無くても最低限度の物さえ残していれば普通か、それ以上に良好な生活を送れています。

本棚を処分したら読書が捗った

特に本棚、積ん読とともにインテリアと化していた本棚を数個処分したら、
読書がとてつもなく捗りました。

ひたすら気になる本は買って積ん読する日々だったけど、
読んだ本・引っ越しまでには読まない本から段ボールに入れていこうと決めたら、どんどん積ん読が消化されていきました。

積ん読が無くなっていくことに気をよくして、本末転倒ですがプライムデーで本を買いあさり
そこで買った積ん読解消本『遅読家のための読書術』で更にスピード加速。

空の段ボールにどんどん読んだ本が入っていって、
一杯になったら次の段ボールが積み重なっていくのが嬉しいうれしい。
そして同時に床や本棚から本が無くなっていって、荷造りも進む。

この流れがゲームみたいにすごく爽快で、
この流れを引っ越し後も継続させたいなと思っていたときに読んだのが『本棚にもルールがある』

この本で紹介されていた積ん読用の本棚を早速購入して新居に送ろうと思ってます。
(どっち買うか迷ってる)

いままで体験したことのないスピード感のある読書

一日に数冊読むようになると、読んだ本の知識が頭の中を滝のように流れて行く感じで、先の『遅読家のための読書術』に有った「フロー・リーディング」を体感しました。
今までこんなペースで本を読んだことが無かったので、単純に充実感であふれています。

ただ、今のままだとインプットしても読んだ先からこぼれ落ちていくだけだなと思い、
今度はアウトプット本をいくつか買ってみました。

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